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命が満ちて種が熟す申年

新年、あけましておめでとうございます!!
お正月は、ゆっくりと過ごされましたかはてなマーク

今年はいよいよ、4年に一度の夏季オリンピックがリオデジャネイロで開催されます!去年大注目を浴び新種目として認定された7人制ラグビーはもちろん、陸士、水泳、卓球、バレーボール等、すべての競技で日本のメダルが期待されています。今から夏が楽しみですねニコニコ

さて、今年の干支は「丙・申」ですビックリマーク
元々、十二支とは農作物の成長段階を12段階に表したり、暦の一つとして利用していました。

「地中から植物の芽が出て、枝が伸び、成長して花が咲き、実がなって収穫して、枯れてはまた再生をする」

この植物の自然の流れを12段階で表したのが十二支のはじまりといわれています。

では、「申」とはどの段階なのでしょうか。

「申」は、「草木が伸びきり、実がなってどんどん成熟していく」または、「植物の命が満ちて、種が熟した状態」と表すことができるそうです。

「命が満ちて、種が熟す」・・・不妊治療とは縁があり、素敵な意味が込められているような気がしますね音譜

もう一つ、皆さんは「申年」に言い伝えられてる幸せな一説があるのをご存知でしょうか?

申年には、「悪い事が去る」「病が去る」という意味が込められています。

そして、なんと!「申年に赤い下着を身に付けると幸せな1年がやってくる」と、昔からの言い伝えであるそうです!

「申年に赤い下着を贈ると病が治る」、「申年に贈られた赤い下着を身に付けると元気になる」等々、様々な表現で日本各地に伝わっています。

もともと、「赤」は縁起が良いめでたい色です。

赤が発する光は、「元気・情熱・興奮」などの強いエネルギーをもっています。また、赤には体温を上げ、血流を良くするという特徴もあります。

冷え性の方が身に付けるのもとてもおすすめです!

12年に一度の機会なので、今年は「赤い下着」を身に付けて、気分を上げてみるのもいいかもしれませんね!

鍼灸師 中村早耶香

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