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日本生殖医学会学術講演会にてハーバード大学チャバロ教授と


 

昨日、日本生殖医学会でThe Fertility Diet (妊娠しやすい食生活)の著者ジョージ・E・チャヴァロ博士と共にシンポジストとして登壇しました。

本の中で妊活における7つの習慣を述べてます。実行することで妊娠に至るまでの期間を短縮できたり、排卵障害の予防につながります。男性についても少し触れてます。

1 全粒粉など、精製度の低い穀物を選ぶ。食後の血糖値を急激に上げるような精製された炭水化物は減らす。
2 不飽和脂肪酸を多く摂り、加工食品やファストフードなどに含まれるトランス脂肪酸は避ける。
3 牛乳、ヨーグルト、アイスクリームは無調整のものにする。低脂肪(無脂肪)乳製品の接種は回数を減らす。
4 植物性タンパク質を多く摂り、動物性タンパク質を減らす。
5 葉酸やビタミンB群を含むマルチビタミンのサプリメントを摂取する。
6 水を十分に飲む。コーヒー、紅茶は控えめに。砂糖入りの清涼飲料水は飲まない。
7 体重をコントロールする。肥満時は体重の5~10%減量し、運動する。

The Fertility Diet は日本語に訳されています。
日本語版 「妊娠しやすい食生活~ハーバード大学調査に基づく妊娠に近づく自然な方法~」 日本経済新聞出版社

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