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アキュラ2代目!鍼灸師梅田のセブ語学研修報告②

ご無沙汰してしまいました。

申し訳ございません!

昨年10月に行かせていただいたフィリピン セブ島での語学研修の記事の続きです。

 

⇧卒業式

 

Brilliant Cebuの学校のことは報告①でお伝えしましたので

今回はその他のことをご紹介したいと思います。

 

****

 

「鍼灸治療」

フィリピン セブ島の方にとっては

鍼灸治療も不妊鍼灸もかなりマイナーだそう・・・。

 

Acupunctureは通じますが

「一体なんですか?それは。」

「鍼を体にぷすぷすさすやつよね!」

「何に効くの?」

の質問攻めに合いますアセアセ鍼灸の認知度の低さを感じました。

 

今回、良い機会だったので

日本の鍼の細さ、痛くなさ、効果をお伝えするために何人かの先生に実際に紹介をさせていただきました。

 

⇧興奮気味の様子ウインク

 

 

今回たまたま妊婦さんの先生がいらっしゃり、

妊娠中期にも関わらず毎日 悪阻で授業中も辛そうだったので「内関」の置き鍼を。

 

授業中だったので脈診や本治法(ほんちほう)という

根本的なお身体を診る治療はして差し上げられなかったのですが 

なんと!それをしてから3日間、戻していない!!!!と、喜んでくださいましたニコ

 

東南アジアはマッサージやスパの文化が広まっているせいか、普及しにくいのでしょうか・・。

セブ島でもいつか鍼灸治療が広まっていたら嬉しいです。

 

 

****

 

「不妊治療」

元看護師の先生に伺ったところ

人工授精や体外受精の存在は知っているものの、顕微授精までものことをご存知ではありませんでした。

ここでは不妊治療はポピュラーではないとのこと・・・・。

 

確かに街中を歩いていても、妊婦さんや大家族ばかりガーン

 

先生に質問してみました。

Q:何故なのですか!!!?

A:結婚が早いのもあるかもしれないけど、なんといってもフィリピン人はOptimism(楽天主義)だからネ!!

 

この言葉はとても印象的でした。

環境や状況が違うので、 “それどころじゃないわヨ!!” となってしまう時もあると思いますが、

ワハハ!ゲラゲラと過ごすことも必要なのかもしれません。

 

 

****

 

「健康的な生活」

日本で自分自身も中々できなかったことの一つです。

 

仕事から離れ、英語に集中ができる環境、日本の喧騒を避けられる環境

そして6時起床、8時から16時までお勉強、23時就寝・・・・。

 

こういった規則正しい生活を1週間してみたら、なんと体調の良いこと・・・笑い泣き

そして自然と感情も穏やかになっていくのを身に染みて感じました。

 

治療やお仕事に疲れてしまった時、

その状況から一旦離れて休んでみること、悪いことじゃありません。

 

いつも頑張っている自分のお身体に、旅行や美味しいご飯のご褒美をあげてくださいほっこり

 

⇧帰国前に弾丸でオスロブへ行き、ジンベイザメと泳ぎました!

 

 

記事を読んでくださった方が癒されますようにうお座ピンクハートうお座

 

鍼灸師 梅田菜緒

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