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不妊鍼灸説明会 (2018年2月)

2/24 (土) 

2018年第2回目の不妊鍼灸説明会は 

『栄養と鍼灸で攻める妊活』というテーマで開催いたしました。

 

 

 

皆様、ご参加いただきありがとうございました。

前回よりさらにパワーアップした

妊活に必要な栄養と鍼灸治療についてのお話しさせていただきましたが

いかがでしたでしょうかほっこり

 

私自身も、自分が食べているものを気をつけなければと深く考えさせられました・・。

 

 

質問タイム

①生理周期によって鍼治療は変わりますか?

はい。女性の体は月経期、卵胞期、排卵期、黄体期でホルモンのバランスが違いますので

お身体を診させていただき、その方に必要な経穴の治療やホルモンバランスを整える治療をしていきます。

またタイミング後、採卵前、移植の前後などに適する治療も行います。

こちらの記事も参考にしてください。

人工授精や体外受精などの高度治療と併用する場合、鍼灸はどう受ければいいですか?

 

②どのくらい鍼を刺すの?

刺す深さは体格や部位によって違います。当院は皆様にリラックスしていただけるよう、優しい治療を心がけています。

 

 

③レーザーの効果は?

・脳の血流改善

・星状神経へアプローチし交感神経の抑制

卵巣には交感神経しかありません。微小血管がものすごくたくさんあるため、交感神経が活発になると血管が爆発しちゃう。と考えて人もいるのです。残念ながら、鍼灸だけで交感神経を抑制させる簡単な方法がないので、レーザーを使用し交感神経抑制しつつ、鍼灸でアプローチしていきます。

・着床のときの関与する「免疫寛容」

これに関係する特定の免疫細胞も増えるという論文がある為レーザーを使用します。

 

 

④マカを飲んでいるのでそれで亜鉛も確保できていると思うのですがどうなんでしょう?

この世のものは品質によってかなり差があります。

亜鉛やローヤルゼリーなど研究され、きちんと効果が実証されているものが良いと思います。

マカや朝鮮人参などは吸収率が高いので摂り方にも注意が必要です。

 

 

アキュラ鍼灸院で開発しているサプリメントとE社のサプリメントの違いはなんですか?

こちらを参考にしてください。↓

https://ameblo.jp/acuraclinic/entry-12038031962.html

 

 

 

 

次回は3/21(水・祝) 

院長特別講演です。

テーマは「35歳以上でAMHが低い方の妊活戦略」キラキラ

詳細はこちらの記事をご覧ください。

皆様のご応募お待ちしております。

 

 

不妊鍼灸説明会担当 

梅田菜緒

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