ENGLISH
 お問い合わせ    

院内見学の報告 見学者の心得について

 

 

昨日は2名の見学者が訪れました。呉竹(横浜)2年生光武俊喜さんと神奈川衛生学園専門学校3年小出遥香さん。

 

光武さんが茅ヶ崎在住で、サーフィンを日課にしているそうです。サーフィンというと『不良』としてレッテルを貼られがちですが、サーフィンは実に過酷なスポーツです。私も何度か挑戦したことがありますが、すぐにへとへとになってしまいます。(下記はだいぶ前に宮崎県青島へ行ったときの写真です)

 


光武さんに「雪が降ってたり、台風が近づいてきているときもサーフィンはしますか」と聞いたら「はい!します!」と。本当のサーファーです!ちなみに、私のような人を「岡サーファー」といい、このようにあたかもできるかのような雰囲気を醸し出している人のことを言います。私はまだ立つこともおぼつかないので、今度、鍼の極意と交換に、サーフィンの極意を教えてもらおうと思っています。(笑)

さて、いままで何百人もの見学者を受け入れていると見えてくることがあります。下記、見学に訪れるときに心得ておくと良いことを書いてみました。あくまでも、自分がそう思っているので、他の先生がどう思うかはわかりませんが、参考にしてください。
 

見学のための準備

1)白衣や室内履きは自分のもの用意したほうが良いか、院で貸していただけるか確認すると良いでしょう。
 
2)当然のことですが、初めて行く場所でもあるので、遅刻をしないように行きましょう。できれば5分、10分まえに到着できるようにしましょう。あまり早く行き過ぎても迷惑かもしれません。
 
3)聞きたい質問を事前に考えておく。何も質問がないのも良くないです。折角なので、遠慮なく聞いてみましょう。
 
4)院のウェブサイトを確認しておく。ウェブサイトに掲載されいる内容は聞かないようにしましょう。(当院の場合は院長の経歴、開業年数なども、ウェブに載っているので、ウェブに載っていないことをできれば聞いて欲しいと思います。)

私からみる、見学時に注意したいこと

治療の妨げになったり、単純な好奇心を満たすための質問、鍼灸技術向上になんの関連もない質問をするのは避けましょう。

1)治療費はいくらですかとか、お金の話ばかりする。
 

2)患者さんに勝手に声をかけたり、鍼を刺している最中に質問をしてきたりする人(治療の流れが止まり、集中力が分散します)
 
3)たばこの臭いがプンプンする人。お口のエチケットも大切です。

4)患者様のために用意してあるパンフレットや冊子などを勝手にもらっちゃう人。聞けばもらえると思うので、許可を得て、もらうようにしてください。友達の分も聞けばちゃんともらえると思うので、一言伝えると良いでしょう。

 
私が共感できる見学者

1)施術者の雰囲気を感じつつ、治療の妨げにならないよう、気遣いができる。 患者さんはいつもと違う人が入ってくると、その人のことを意識してしまいます。なので、そのような状況にたいして、配慮ができるようにしたいですね。

2)施術者に寄り添うことができる。ちょっとした気遣い、ちょっとしたお手伝いはできると思います。そのちょっとができると、施術者との一体感が生まれ、見学も見るだけから、少し参加型になり、楽しくなるでしょう。

3)当院での就職を検討している人はお礼の手紙は送っておいたほうが、書類審査をパスする確率は高くなるでしょう。節目節目でのお礼や感謝の言葉は社会人として生きていく上で大切ですね。

いまパッと思いついたこと、書いてみました。

以上です。
 

当院のスタッフ募集情報は随時下記URLにて更新しておりますのでご確認願います。 また、ポジションに空きがない場合はサイトより求人登録することもできます。 https://www.acuraclinic.com/j/recruit/007/

よろしければ下記ブログも参考にしてください。
 

1)新卒鍼灸師へ送る言葉 いままでの経験をワープさせるための3つの鉄則 

 

2)”リクルート江副さんの新入社員研修のお言葉”

3)環境が人を作る

 

 

 

 

 

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP
ENGLISH
 お問い合わせ