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院内見学の報告とこれから鍼灸師になる人へ送る言葉

 

昨日は呉竹学園(横浜)二年生の若林 紗穂さんが当院の見学に。当院では毎年多くの見学者を受け入れています。鍼灸師、鍼灸学生が一番多いですが、過去には生殖専門医、看護師、理学療法士、心理士、アロマセラピストなど、様々が医療業種の方々もお見えになってます。
 

私は鍼灸学生の見学がいつも一番楽しみです。「若くてカワイイからでしょ」と良くからかわれますが、、、、実はそうです(笑)、、、いや違うでしょ!!。いいえ、そうではなくて、これから無限の可能性を秘め、夢とロマンに満ち溢れている人物と接するのが楽しいからだと思います。

もちろん、自分の将来に自信が持てない、自分が将来なにになりたいかわからないという学生もいます。まぁ、その辺、はっきりと20代前半で分かる人はそんなにいないのではないでしょうか?

しかし、これだけは言えます!

日本の鍼灸は現在急速に世界に広がりを見せています。中国でも、実は、鍼管(鍼を挿入するために使うストローのようなもの)を使う日本式の手技が主流になりつつあります。痛みが少なく手技が優しい日本の鍼灸は日本のみならず、世界的に必要とされています。

日本の現状を見てみると、日本の医学部でも鍼灸について学ぶ講座が設けられるようになりましたし、鍼灸は美容、生殖医療をはじめ、様々な領域での積極的な活用が見られるようになりました。

鍼灸師の未来は明るいです!

しかし、どの世にも自分の仕事を愛し、その仕事をすることで人生を充実させることができない人もいます。

最後は自分自身の心の持ちよう、志です。

どんな鍼灸師になりたいか。どんな鍼灸院で勤務したいか?いや、それとも接骨院で勤務しようか、リラクゼーションサロンで勤務しようか?

 

選択肢は無限です。

当院を見学することで、その答えを導き出すためのヒントになったのであれば、幸いです。

どうぞ自信をもって、鍼灸の世界に飛び込んできてほしいと思います。

当院のスタッフ募集情報は随時下記URLにて更新しておりますのでご確認願います。 また、ポジションに空きがない場合はサイトより求人登録することもできます。 https://www.acuraclinic.com/j/recruit/007/

よろしければ下記ブログも参考にしてください。
 

1)新卒鍼灸師へ送る言葉 いままでの経験をワープさせるための3つの鉄則 

 

2)”リクルート江副さんの新入社員研修のお言葉”

3)環境が人を作る

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