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地方不妊治療専門クリニック 東京進出にラッシュ

ここ数年、地方にある不妊治療クリニックの東京進出が目立ちます。

東京の人口密度からすると潜在的な患者数は地方とは比べようもありません。沢山クリニックが進出することにより、いよいよ寡占状態から厳しい市場原理に晒されることになります。

経営不振で閉鎖せざる負えなくなった不妊治療クリニックはいままで皆無であったのではないかと思われます。少し乱暴な表現かもしれまえんが、開業すれば、あっという間に軌道に乗ってしまいました。

 

ひと昔の歯科医院や床屋、あと、鍼灸院と同じような状況かもしれません。

需要に供給が追い付かない状態でした。

 

しかし、都心では不妊治療のクリニックが増え、患者さんもクリニックを沢山の選択肢のなかから選べます。

淘汰されるクリニックもいよいよでてくるのではないでしょうか?

 

かつて近視を矯正するレーシックがそうだったように、競争原理が働き、価格はどんどん安くなりました。

 

不妊治療もどんどんこれから安くなっていくでしょうか?

今年、大きく注目を浴びたのは大阪リプロの東京進出ではないでしょうか?

2017年の3月に東京汐留にオープンしたのですが、ものの数か月で予約が取りずらい状況となっています。

来年は名古屋にある浅田レディースクリニックが広尾にある愛育病院の跡地に浅田生殖医療ユニットをオープンすると同時に、品川にもクリニックをオープンします。 品川にはすでに仙台にある京野レディースクリニックが先に進出しています。その他、はなおかIVFクリニック、城南レディースクリニックがあります。

また、海外の医療系ファンドも、日本の不妊治療市場を狙っており、外資系不妊治療クリニックがオープンする可能性も十分にあります。

世界のお金は次の投資先を常に探していて、不妊の市場規模は世界的にみても今後更に拡大するでしょう。

 

しかし、それほど沢山の人が治療を必要としているということは、私達の生殖パターンも今後どんどん多様化していくことでしょうか?

セックスを介さない生殖(繁殖)がどんどん増え続けていくことになるのでしょうか?

2014年に体外受精で生まれた子供は21人に1人。出生数も年間47,000人に及びました。

  *日本産科婦人科学会の生殖補助医療のデータ 
   http://fa.kyorin.co.jp/jsog/readPDF.php?file=68/9/068092077.pdf
  *ARTデータ 
   http://plaza.umin.ac.jp/~jsog-art/data.htm

ちなみに、10年前の2004年に体外受精で生まれた子供は年間18,000人。61人に1人の子供が体外受精によって生まれています。

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