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”医療連携「京都なかむら〜東京アキュラ」”

先日京都の中村先生から紹介いただきました患者様、無事ご懐妊し、安定期に入りました。安定期に入ったら、京都の友人に会いに行くがてら、中村先生にもお礼のご挨拶に行く予定です、、、と言われてました。

 

今回も、このような理想な形で中村先生と連携がとれて、良かったです。中村先生、ご紹介ありがとうございます!

この患者さんは移植前後はいつもひどい坐骨神経痛に悩まされていました。はじめて当院へ来院されたときに、坐骨神経痛になってしまうのではないかと、非常に心配しておられました。また、第一子を出産されてから長らく肩の調子が悪く、左右と比べると肩の上がる位置がずれてました。万歳すると痛みが。

ところで、先日不妊治療で来院された患者さんを診ていたら、腰痛の既往をお持ちでした。いままで何度もぎっくり腰で大変な思いをしています。いつも腰は重だるいそうです。実は、その患者さんは既に別の鍼灸院でも長らく鍼灸治療を受けていて、あまり効果がわからないため、当院へ転院してこられました。

 

「前の鍼灸院では腰痛は治療してもらわなかったのですか?」と聞いたところ、そこは不妊治療が専門なので、それ以外は診てもらえないのだとか。

えぇぇ???なんで? なんで診てもらえないのでしょうか?困っている人が目の前にいて、鍼灸で良くしてあげられるのであれば、なぜその治療を施さないのでしょうか?不思議でなりません。

鍼灸は本来ホリスティック医療であり、全人治療とも言えます。その人のすべてを健康にして差し上げることを目標としていますので、「腰痛は診てもらえない」ということを聞いてショックを受けました。

 

痛みの治療は不妊治療を比べると、非常にシンプルでわかりやすい。その痛みの原因を探ることはそれほど難しくはありませんし、結果も場合すぐ出せます。場合によっては、即効性があります。

 

仲間とともに運営する不妊鍼灸ネットワークでは、会員同士、お互い勉強し、日々技術研鑽に努めてます。

そして、お互い、患者様に寄り添い、患者様の立場にたって、最善な治療や信頼できる鍼灸院を紹介させていただいております。

 

 

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