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結果を出すために鍼灸師ができること (鍼灸師と医師の違いについて)

医師にも鍼灸師にもできること(共通しているところ)

1)患者さんの話を良く聴いて差し上げること

2)悪るい所を触診して、よく診てあげること
3)患者さんがよくなるよう、法律の定められた範囲内でできるかぎりの医療行為を施すこと
4)早く良くなるよう最善を尽くすこと
 
不妊治療のクリニックとアキュラ鍼灸院の違い

1)西洋医学では部門別にカラダをみるところをパーツで分けています。東洋医学では、身心一如といって、心と体のバランスも含めた、トータルバランスを考えて治療します。
 

2)アキュラ鍼灸院では生活習慣の改善も患者さんと協力して行っていきます。

3)患者さんと接する時間が医師と比べて長いため、患者さんの話を良く聴き、細かい悩みに対処することも可能です。

4)クリニックでなかなか対処しきれない、卵巣・子宮・脳など、局所の血流改善を行う事ができます。これには特別な鍼灸技術が必要ですが、それらのノウハウを私達はもっています。
 

私達にできないこと
 
1)法律の範囲外の医療行為(薬の処方、注射、外科的手術など医師にしか認められていない医療行為)
 
2)自己注射を本人の代わりに注射してあげること(善意としてやって差し上げたいのはやまやまですが、注射は医師もしくは医師の指示のもと看護師しか行う事ができません。)
 
3)超音波診断装置をつかって、胎児の状態について診断を行う事。(私達は鍼灸治療の参考のために、超音波診断装置を使ってカラダの状態を確認するのみで、診断を行ったりはできません)
 
4)診断書を発行すること(鍼灸院では施術証明書を発行します)
☆診断書と施術証明書の違い
医師が交付する診断書は患者さんの診断名(病名)を診断するほか、今からどれくらいの日数をもって治るか(予後)を記載してそれらを明らかにするものです。一方、鍼灸師が交付する施術証明書は、現在施術を行っている傷病やカラダの状態について施術を行っている事実や今までに行った施術期間や日数などを書類に記載してそれらを明らかにするものです。
 
アキュラ鍼灸院の鍼灸師にできること
 
1)脈、舌、腹などをみて、総合的に判断をし、的確な治療をすること
 
2)鍼灸師は治療のために、鍼やお灸など、必要に応じて法律の範囲内で認めららた医療行為を行います。私達の場合はその手段として主に鍼やお灸を使います。
 
3)逆子の状態を確認するために、超音波診断装置で状態を確認すること。
 
4)施術証明書の発行
 
アキュラ鍼灸院
院長 徐 大兼
 
 
 

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