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喜びの声に落胆 不妊治療中の患者さんの立場の理解

『Mクリニック院長のブログに喜びの声が掲載されてましたが、そのブログがアップされたその当日に私はそのクリニックを受診し、移植の結果が陰性であったことを伝えられました。本当に久しぶりに、いままでにないほどきれいな胚盤胞移植をしたのに!!同日のブログに喜びの声が掲載されたのを見て、なんとも表しようのない悲しさに包まれた、、、、』
 
患者さんのOさん、このように、心のうちを打ち明けてくれました。
 
Oさんのおっしゃる通りだと思います。喜んでいる人の後ろに、妊娠できずにいるひとがたくさん、、、その喜びの日を待ち望んでまっていることを忘れてはなりません。
 
なので、気安く「喜びの声」なんて書いてはいけない。書く場合は、その背後にいる未妊の人のことも考え、書いていきたいと思います。

Oさんと妊娠を一緒に喜べる日が必ず訪れると信じて、これからも治療を続けていきたいと思いました。
 
アキュラ ファティリティーウェルネス
院長 徐 大兼
 

 
 
 

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