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医道の日本 新年のことば

医道の日本

鍼灸・東洋医学系の業界紙「医道の日本」にて新年の挨拶を寄稿しました。弟夫婦も寄稿しています。

ーー 2015 新年のことばより抜粋 ーー

「体外受精で生まれてくる子供の割合が急増しています。現在、約25人に1人。15年前は100人に1人でした。しかしながら、妊娠率はここ数年横ばいです。生殖医療技術はすでに限界に達しているのではないでしょうか?この先、技術革新によって、妊娠率がさらに改善されることは近い将来ないでしょう。では、何ができるかと言えば、カラダづくりではないかと考えています。妊娠を考えているカップルの健康観を変えることも必要かと思います。「妊活」という言葉により健康になることも「妊活」の一部となれば、もっと結果が良くなると考えています。鍼灸でいう本治とは、五臓の状態を整えることですが、それはまさしくより健康になることを意味しています。結局最後は卵子と精子、そして受精卵が持っている力と母体の受け入れ能力にかかっています。精確な手技と知識で、この能力を向上させることが不妊鍼灸であると私は考えています。」

今年も沢山の笑顔が見れるよう治療精度を上げていきたいと思います。

アキュラ鍼灸院 院長 

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