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後藤新平 日本の羅針盤となった男

「従来、医師はお互いに割拠の勢いをなし、私利これを競い、業を売り、術をてらい、わが宗祖を辱め医師社会を汚すもの往々これあるも、本社に入るものは勉めてこの弊風を一洗し、衆医の亀鑑とならんことを要す」

私利私欲に走る医師にクギをさしてます。後藤新平の創設した公衆衛生普及を目的とする民間結社の主旨。現在の財団法人日本公衆衛生協会の先駆けです。不妊鍼灸ネットワークの主旨と似てますね。

不妊治療を専門とするクリニック、鍼灸院は雨の後の竹の子のごとく、すざましい勢いで増えてます。

後藤新平が生きていたのならば、現在の生殖医療の現状をみて、どう思い、行動したでしょう?

アキュラ鍼灸院 院長 徐 大兼—–

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