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アキュラの原点・理想は”3つ星”レストランのホスピタリティーをお手本に!

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(写真は現在の場所へ移転するまえのアキュラの待合室)

長年通院いただいている患者様から「こんなこと言うのなんだけど、最近サービスの質が落ちたね」という厳しいお言葉をいただきました。細かく教えを乞うたところ「アキュラの上品さ、接客の質」が落ちたと。

アキュラでは開業当初”3つ星レストラン”並みのホスピタリティーを目指してきたところがあります。

3つ星レストランの定義とは:

(1つ星) – その分野で特に美味しい料理
(2つ星) – 極めて美味であり遠回りをしてでも訪れる価値がある料理
(3つ星) – それを味わうために旅行する価値がある卓越した料理

アキュラでの理想は”3つ星”。ここは絶対に曲げられません。常にこの理想に近づけるようこれからも頑張りたいと思います。

そこで、大声で笑ってあげるのは(患者様との会話に対して)3つ星レストラン?について疑問の投げかけたいと思います。

最近大声で笑う鍼灸師が増えてます。また、大声で笑う患者様も増えています。

そんな大笑いが飛び交う鍼灸院、、、、果たしで3つ星でしょうか?

来院される患者様の感受性にも左右されると思いますが、その日、流産の処置を終えたあとや、悲しい出来事があったら、「それを味わうために旅行する価値がある卓越した料理、サービス」とは言えない「院内環境」を作ってしまっているのではと思いました。

私たち医療者のサービスは常に弱者、弱い人に焦点を合わせたうえで、強者にどうせっするか、、、、を基本にしたいですね。

アキュラ鍼灸院
院長 徐 大兼—–

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