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医食同源

医聖・ヒポクラテス(紀元前460~357年)は、現代医学の父と言われ、それまで呪術や占いなどに頼っていた医療を臓器や症状別に分類して医学を確立した人物です。

今でも看護師や医師の教科書にその名前と業績が刻まれています。

そんなヒポクラテスの「食」と「医学」に関する格言を紹介します。

・「汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ」

現代食はコストを重視するあまり、健康に害がありえるものも平気で食べるようになってしまいました。手間暇を省いた美味しい、でも見せかけの味に私たちはいつのまにか慣れてしまいました。例えば細菌やカビの増殖を抑えて、腐敗を防ぐソルビン酸。ラットに対して、体重1kg当たり7.4g経口投与するとその半数が死亡します。そんなもの、少量だから人間は大丈夫、、、といって私たちは摂取しているのです。

東洋では日頃からバランスの取れた美味しい食事をとることで病気を予防し、治療しようとする考え方で医食同源があります。

健康を取り戻すにはやはり食事に気を付けなければなりませんね。
下記リンクでは食べ過ぎるとからだによくない食品添加物や食べ物について書いてあります。
参考にしていただければ幸いです。

http://macrobiotic-daisuki.jp/tenkabutsu-death-food-10-1176.html

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