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【Q&A】不育症の方、鍼灸のスタート時期について

不育症があります。移植時期のいつから鍼灸をスタートしたらよいでしょうか?
というご質問を頂きました。

Q:

不妊治療の一環として、鍼灸を検討しています。
体外受精を考えていますが、全体のイメージをしたく移植時期のいつからスタートし、どのぐらいの頻度で、いつまで(妊娠何週目まで)通うことが望ましいか、またその場合の料金をおおまかで構いませんのでご教示いただけますでしょうか?
尚、不育症があり、通院と投薬を基本とし、血流改善を主に目的とイメージしております。

A:

不育症があり、妊娠のための鍼灸治療を移植後から開始することについて、お答えします。
鍼灸は血流改善以外に免疫寛容といった、着床能に良い影響を与えます。開始期間については、時間的に余裕があれば、移植をされる一周期前から週一回の治療を開始することをお勧めします。
時間的余裕がない場合は、移植前後にお越しいただきます。

不育症については、血液凝固因子、また最近ではTh1/Th2比など免疫寛容の異常がります。
不育症の定義はいまだ曖昧です。そのため、潜在性甲状腺機能低下症など流産に影響がある検査をうけずに、繰り返し流産されている方もおります。すべて検査項目が網羅されいるかについても、確認させていただきます。

いずれにしても、着床し妊娠を継続していく環境としては内膜の血流をよくする、免疫寛容を促すことが大切です。また、体調を万全に保つことも、着床を継続されるためには大切です。

当院ではレーザーと鍼灸と併用し、良い結果を得られております。

 

当院の治療費については https://www.acuraclinic.com/j/fees/ 参考にしてください。
お得な回数券もご準備しております。

鍼灸のほかにサプリメントの提案やご自宅でできるセルフケア(お灸)の案内もさせていただいております。

よろしければ、下記ブログも参考にしてください。

移植の準備のためにどれぐらいの頻度で通えばよい?
https://ameblo.jp/acuraclinic/entry-12553751524.html

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