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鍼灸で逆子は治る?

「アキュラで治療を受けると、逆子は治りますか?」

「アキュラの逆子治療で、逆子が治るのは何パーセントですか?」

といったご質問をたまにお受けする事があります。

答えは、、、

ほとんどの場合は2~3回の治療で60%以上の逆子が回転します。逆子治療は、30週~34週が修復しやすい時期となり、35週や36週になると赤ちゃんが大きくなり、お部屋が狭くなるため治りにくい傾向にあります。また、鍼灸が効き易い体質の方、赤ちゃんが向いている方向、赤ちゃんの大きさ、羊水の量、現在の週数等によっても、結果は違ってきます。

冷えに注意!!

ただ、患者様のお身体に触れますと、共通しているのは、「冷え」です。

逆子治療に限ったことではないですが、やはりお身体が冷えていては、良いことはありません。例えば、寒い日には体が縮こまってしまいますね。体の筋肉もキュッと縮んだ状態になります。子宮もある意味では1つの筋肉と捉える事が出来ますが、体が冷えていたり、緊張していると、赤ちゃんがいる子宮がギュッと縮こまり、回転しづらくなってきます。

また、妊娠中は、むくみや腰痛など、目に見える不調や、感じ易い不調には良く気づきますが、体の冷えは認識されていない方も多いです。特に、お腹が大きくなる妊娠後期はおへそから下は自分の目が届かなくなりますので、注意が必要です。腰回り、臀部、足の付け根、太もも、膝、ふくらはぎ、くるぶし、足先と、冷やさないようにして下さいね。

当院の逆子治療は、4回の治療を1つの目安としております。あまり間を開けずに4回、治療を受けてみて下さい。毎回、最初にエコーを使って赤ちゃんの頭の位置を確認しながら治療を行っていきます。そして、ご自宅でのお灸をお願いしています。足先は手が届きにくいかもしれませんね。ご主人に足先にお灸をしてもらうのも良いですね。また、普段スマホやパソコンを使ってお仕事をされる方は特に首、肩、腰がこっています。お返しに奥様からご主人にお灸をしてあげるのも良いですね。

アキュラで販売しているプレママプラスのお灸は、有煙タイプで1箱180個、無煙タイプで170個と、ぎっしり入っています。産前はもちろん、産後も抱っこやおんぶで酷使するお身体の様々な部位でお使い頂けますよ。

プレママプラスのお灸はこちら

ストレスに注意!!

逆子がなかなか治らず、妊娠数週が上がってくると、早く治って欲しいと、そればかり考えてしまいがちですね。少しでも心に余裕が持てるように、自分の好きな事をする時間、リラックスできる時間をあえて持てると良いですね。出産後はまとめて眠ることも難しくなってきます。出産前のこの時間を、ゆったりとした気持ちで楽しんで下さい。

そして、昼間受けた鍼灸治療はこのリラックスした時間に効果が出る事があります。夜、寝る頃になってから赤ちゃんが回転した気がする、という方も少なくありません。是非、リラックスした状態で治療を受けて下さいね。

過去の逆子についての記事もご覧下さい。

→ 逆子鍼灸治療

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「アキュラの逆子治療で、逆子が治るのは何パーセントですか?」

 

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