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鍼灸柔整新聞に掲載 第64回日本生殖医学会学術講演会

シンポジストとして講演したときの内容を取り上げていただきました。

米国と比べると、不妊治療で鍼灸を取り入れているクリニックは日本ではまだまだ少数。私が責任者を務める京野アートクリニック高輪鍼灸ルームのほかに、宮城県仙台アートクリニック統合医療ルーム、香川県厚仁病院生殖医療部門鍼灸ルーム、静岡県俵IVFクリニック鍼灸室明生鍼灸院 ぐらいでしょうか?
米国で鍼灸を利用する人が増えている理由。様々な論文から下記に効果があることが分かってます。

1)生産率(出産まで至る率)と妊娠率を上げる

2)体外受精周期中の健康管理

3)ストレスの軽減

 

言い換えれば、日本より遥かに高額な不妊治療の成功率を上げるためや、治療からくるストレスや体調不良を鍼灸が上手にコントロールしてくれることは米国で体外受精を受ける人に浸透しているとも言えます。
最後に、当日座長をつとめた日本生殖鍼灸標準化機関代表理事の中村一徳先生に感謝申し上げます。

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