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第16回日本生殖心理学会2019 シンポジストとして参加

第16回 日本生殖心理学会へ「ARTと統合医療」のシンポジストとして参加してきました。世界では統合医療が盛んに医療に取り組まれており、日本でのその動きは加速しそうです。

より健康な状態で採卵・移植・妊娠を迎えたいという患者にニーズが増えているのではないでしょうか?高額な生殖医療の成功率を少しでも上げたいという願いを私達も鍼灸を通じて、貢献したいと願っています。

最近ではTTLB(Time to Live Birth)といって、出産に至るまでの期間と訳すことができますが、治療を開始してから出産に至るまでの期間を表します。このTTLBをいかに短縮し、身体への負担を最小限に、効果は最大限に。良質な生殖医療を提供するため、これからは色々な専門職との連携が大切であると考えられており、鍼灸はその選択肢の一つとしてその役割は益々重要になってくることと思われます。

私は現在JISRAM(日本生殖鍼灸標準化機関)を立ち上げ、不妊鍼灸の啓蒙・普及活動を行っております。お近くの不妊鍼灸をお探しの際は、こちらのサイトを参考にしていただければ幸いです。
www.jisram.com

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