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徐院長が鍼灸師として初めて学術集会長を務める!


日本不妊カウンセリング学会 第18回総会・学術集会が令和元年6月7(金)虎の門ニッショウホールにて開催され、アキュラ鍼灸院 徐 大兼院長が鍼灸師として初めて学術集会長を務めた。

日本不妊カウンセリング学会は、不妊で悩んでいる方々が最適の不妊治療を選択することができるよう不妊カウンセリング・ケアに関わる様々な職種に開かれた学会として運営されています。学会員(2,525名)は職種別に医師、看護師、培養士など、4つのグループで形成されており、鍼灸師はそのうち第4群に属す。

近年、不妊治療を受けている患者さんが鍼灸などの代替医療を受けるケースが増えてきている。良質な生殖医療を提供するため、医師、看護師、培養士など専門職との連携が大切であると考えられ、鍼灸もその選択肢の一つとして捉えられていることから、今年のテーマを「不妊・生殖鍼灸」とし、不妊治療・子宝の為に行われる鍼灸の啓蒙を行った。

生殖医療は精神的・身体的・経済的ストレスを伴うことから、それらのストレスを少しでも和らげ、心身共に健康な状態で不妊治療を受けたいというニーズが不妊鍼灸を受ける患者の増加要因と考えられる。

今学会の特別講演では東京有明医療大学保険医療学部鍼灸学科 安野富美子氏が「女性のライフサイクルに応じた鍼灸ヘルスケア」について、また、シンポジュウムでは、「不妊チーム医療と鍼灸の役割」について現在クリニック内で鍼灸を行っている、若しくはクリニックと提携・連携している5名の鍼灸師が登壇し、現在の取組について話した。参加者は例年の550名を大きく上回り、過去最高の770超を記録した。

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