体外受精で使われる薬 プロギノーバ

プロギノーバ

プロギノーバは子宮内膜を厚くするために処方される卵胞ホルモン剤です。

体外受精では、凍結胚移植で受精卵を子宮に戻すまえに、子宮内膜が十分な厚さになるのを補助するために卵胞ホルモンの補充を行います。

同じホルモン剤にジュリナがありますが、プロギノーバの特徴はジュリナと同じ分量でもプロギノーバにはジュリナの4倍もの卵胞ホルモンが含まれるため、ジュリナより少ない錠剤の服用で済み、効率的だといわれています。欠点は、国内で認可されていないため、海外から輸入されたものを処方してもらう形となります。その他、同じような薬でプレマリンがあり、テープ剤ではエストラーナがあります。

その他、着床を促進するために処方されるお薬についてはこちら https://www.acuraclinic.com/2018/06/20/implantation

 

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