アキュラの不妊鍼灸(子宝鍼)
日本の風土にあった食事を

中医学を学ぶと、最初に「整体観」という言葉に出会います。簡単に説明すれば「人は自然の一部であり、人もまたひとつの小宇宙を形成している」という考え方です。人と自然との調和、人と人との調和、体と心の調和が自然や宇宙の基本であり、またそれが健康の基本でもあるということです。そして日本には昔から「身土不二」という言葉があります。「人の体は生まれ育った土地と分けることはできない」、転じて「人は暮らしているその土地の食べものを食べることで、健康でいられる」という意味で知られています。

日本人は昔から伝統的に、米や雑穀を主食とし、副食として野菜や魚介類を食べる生活を続けてきました。そして、この食生活が日本人の寿命を延ばしてきたとも考えられています。伝統的な食生活は、この国での生活に適した食生活なのです。日本人と日本に移住した外国人にとって、日本人が伝統的に食べてきたものを、バランスよく、規則正しく食べることが最適であると言えます。もちろん食事は楽しくいただくことが大切ですので、和食だけでなく、エスニック料理やイタリアン、中華などの調理法もいいでしょう。でも、油や香辛料が強い食事で胃腸が疲れたと思ったら、基本である和食に戻すだけでも、それが立派な食事療法になります。

また、季節ごとの旬の食べものをいただけば、自然からのパワーを受けとることができます。季節感のある和食をベースに、バランスを整えていくのが東洋医学の考え方です。また、ひとつの味や、ひとつの食品に偏らないために、1回の食事に五味(酸っぱい、苦い、甘い、辛い、塩辛い)や、五色(赤、青、黄、白、黒)が揃うように心掛けてみるのもいいでしょう。

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