A. 当院の鍼灸師は全員、高度生殖医療など不妊治療の専門知識をもって治療にあたっております。不妊カウンセラー(日本不妊カウンセリング学会認定)の資格をもった鍼灸師が多いのも大きな特徴です。
東洋医学のみならず、高度生殖医療などの西洋医学的知識も学んでおりますので、病院では聞きにくいこと、聞き忘れたことなど、不妊治療に関する質問にもお答えすることができます。
A. 通院回数は、ご体調にもよりますが、週1回の治療を目安にお越しいただき、約3ヶ月を1つの区切りとして考えております。 また、移植前移植後着床日など患者様のニーズにあった治療をするため増減することがあります。通院中は生活習慣、食生活などを伺いし、適切なアドバイスをさせていただいております。
A. もちろんできます。むしろ、そういった、ささいな不調と思われがちな症状こそ、妊娠しにくさの兆候であることも多いのです。体がなんとなく不調なのに、子宮と卵巣だけは絶好調ということはありえません。東洋医学は、体全体や心も含めた一人の人間を治療対象にしています。ですから、不妊治療をすることがすなわち、心身全体を健康にすることにもつながるのです。
A. どのタイミングからでも始められてかまいません。生理中でもご遠慮なくいらしてください。生理中なら生理痛が楽になりますし、低温期でしたら卵の質を向上させるため、高温期でしたら子宮内膜をよくするための治療をいたします。また、PMSも治療によって楽になります。
A. 鍼灸治療を全くしないよりはよいかもしれませんが、効果のお約束はできません。
というのは、卵は3周期かけて主席卵胞に成長します。言い換えれば、今日の治療は3ヶ月後のための投資とも言えるのです。卵の質が子宮内膜にも影響をおよぼすことを考えれば、不妊治療はどうしても少し気長に考えていただく必要があるのです。それが体の自然なサイクルであるとご理解ください。
A. 数値はひとつの目安です。簡単ではないかもしれませんが、不可能ではありません。
当院では、患者様ひとりひとりの治療歴を拝見し、病院の検査項目などの数値も治療のヒントにしながら、最善の治療を探ります。
ドクターの診断を尊重しながら、患者様自身のご希望、また患者様の“体の声”も聞き、一番近道になる治療をご提供します。
ステップアップ、ステップダウン、強いホルモン刺激で一度にたくさんの卵を、弱いホルモン刺激で、できるだけ自然に近い卵を、しばらくは自然妊娠を期待して、あるいは不妊治療をしばらくお休み、など、大事な決定を下されるときにもアドバイスをさせていただきながら、患者様の側に寄り添う存在でありたいと願っています。
A. 妊娠12週がひとつの目安になります。そこまでは初期流産予防のために治療を行ないます。その後はご体調にあわせて治療計画を担当鍼灸師と相談することになります。経過の順調な方は、そのまま“ご卒業”となることもありますし、つわり、むくみ、胸の張り、腰痛、痔などは特に鍼灸治療で楽になりますので、出産直前まで通院を続けられる方もおられます。また、妊娠後期には逆子の治療、安産の治療も行なっております。
A. もちろんできます。女性にとって、美しさを得ることは重要なストレス解消方法の1つです。不妊治療はどうしても女性にストレスを与えるものになりがちですから、美容鍼でお肌も気持ちもスッキリなさってください。
アキュラ鍼灸院の美容鍼は、エステのように、お顔だけにアプローチするものではありません。トータルビューティーがコンセプトですから、全身の健康をまず整え、その後にお顔にも鍼を打ちます。ですから、不妊治療と美容の両立が可能なのです。
A. お灸は熱い方が効くというものではありません。我慢していただかなくでも十分効き目がありますので、熱い場所がありましたら遠慮なくおっしゃってください。
A. いいえ。痛いから効くということはありませんし、痛いところが悪いわけでもありません。鍼が痛い場合は、遠慮なく担当の鍼灸師にお伝えください。適切な対処をいたします。
A. はい。女性鍼灸師が多数常勤しておりますので、ご予約の際、女性鍼灸師がご希望である旨をお伝えください。
A. まずはお電話にて最初の予約をおとりください。
予約電話番号:03-5469-0810
どのようなご症状かをお聞きいたしますので、不妊治療を希望されることをお伝えください。
女性鍼灸師を希望されるかた、院長の治療を希望されるかたはその旨お伝えください。
A. 申し訳ありません。現金のみのお取り扱いとなっております。
A. 申し訳ありません。こちらにはございませんので、近くの有料駐車場をご案内させていただいております。